フィギュアスケート、グランプリシリーズが始まりました。まずはロシア杯。男子は羽生選手の試合に注目が集まりましたが、私はアメリカのネイサン・チェン選手に注目していました。フリープログラムはジャパンオープンで見たのですが、ショートプログラムをきちんと見るのは初めてでした。「Nemesis」という曲でアップテンポな曲調で始まってすぐにカッコよい振り付けが次々と飛び出します。この曲のテーマというのが「宿敵」とか「義憤」とか「復讐」という意味がありフィギュアスケートでは異端な曲と言えます。曲のサビ部分の「Nemesis」と3回流れる部分は怒りをぶつけているような振り付けでそれが何とも言えずかっこよくネイサン・チェン選手の雰囲気に合っているのです
試合が地上波とBSとで2回流れましたが、その他でも動画で何度も見てしまうほど彼の中で最高のプログラムだと思っています。得点とか順位とか関係のない何か卓越した雰囲気を持つ選手だと思っています。まあるい旬生酵素