お雑煮といえばお正月に食べるもの、という固定観念にとらわれていませんか?
もちろんお雑煮はお正月に食べることが多いものではありますが、お正月にしか食べてはならないというわけではございません。
幼い頃からお雑煮が好きだったのですが、最近は一年中お餅を簡単に手に入れることができるようになり、お雑煮をいつでも楽しめるようになりました。
私の好きなお雑煮は、サバ節などで出汁をとってお醤油で味付けしたスープに、鶏肉・大根・かまぼこがはいっていて、四角いお餅を煮たタイプのものです。
お雑煮は、その土地土地でいろいろなタイプがあるようですが、私の住む場所ではまさに田舎っぽいお雑煮なのです。
そのお雑煮に、青のりをパラパラとふって、更には「これでもかっ」というくらい鰹節をふりかけます。お餅と具材を程よいバランスで食べた後、残ったスープを飲み干すのが至福の瞬間です。
お正月に限らず、春でも夏でも秋でも、食べたくなると奥さんに作ってもらいます。奥さんも、夕ごはんを作るのが少し楽になる、と喜んで作ってくれます。
一年中お雑煮は美味しく楽しむことができるのです。